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本気で生きよう!なにかが変わる
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 22919 位
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (消費税込)
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実話の凄み
感動を売る男:
手話をプロとしての地位に、
確立した人と思っております。
1年の内:半分は、講演活動に飛び回る日々を、
15年続けている方です。
この本は3回位は、読んでいるのですが、
何度読んでも、心に染み込みます。
すべて実例を元に、構成されています。
実例の迫力に、勝るものはありませんね!
どのエピソードも、感動しますが、
私は、P52「空気が動くと感動が生まれる」
特急バスが発車して間もなく
前方席のおじいさんが
「峠の手前のホロ町で降ろしてもらえんかのう」
ガイド嬢は困った表情で
「お客様、特急バスは決められた場所にしか、
お止め出来ないことになっています……」
おじいちゃん
「このバスが、特急バスと知らんで乗ってしもうた。
時間にわしが行かんと、皆が困るんで……」
ガイド嬢
「安全な場所にお停めすると、他のお客様から
”じゃ、あそこに停めて”
”私は、ここで降ろして”言われた時、
お断り出来ません」。
他の乗客達が、なんとか出来ないものかと、思った時
運転手さんと話していたガイド嬢が……
「お客様に申しあげます。当バスはこれより
峠に差しかかりますので、
念のためブレーキテストを行います」。
”ドアの開閉チェック”
ガイド嬢は、おじいさんに向かって目で合図し、
右手を小さく差し出したのです。
おじいちゃんは、”ハ”と、気づいて、
急いで荷物を持って乗車口に進み、
ステップの前でクルリと 振り向き、
運転手さんと、ガイド嬢に手を合わせて、
何度も、何度も、頭を下げました。
……ゆっくりとバスのドアが閉まり、ガイド嬢の明るい声
「ドアの開閉チェック完了、ブレーキテスト終了、
発車オーライ!」
期せずして車内には、大きな拍手が沸き上がりました。
”体を動かすと流れてくるのは、汗”
”心が動くと込み上げてくるのは、涙 ”
”空気が動くと生まれてくるのは、出会い”
感銘:
人に気づかれないようにする、優しさを学びました。
こういう話を聴くと、心地良い気分になれます。
他のエピソードも、丸山さん独自の語り口で
書かれており、心の奥に、染み込むものばかりです。
☆趣味は生きること
本の題もアツイのですが、
中身もアツイです。
そして、人と人との触れ合いで生まれる愛が
いっぱい詰まっています。
久しぶりにポロポロ泣きながら本を読みました。
丸山さんの趣味は、「生きること」だそうです。
「生きることが道楽」だそうです。
生きることを楽しんでいる丸山さんだから言える
素敵な趣味だなーと思いました。
そして、しみじみ、趣味が生きることかぁ・・・
かっこいいよなー、マネしちゃお。
なんて一人ニコニコしてしまいました。
本気です
この本を読んでから、「人生は一度きり。今日も本気で生きる!」と毎朝気合を入れるようになりました。ピンチもチャンスも人が運んで来ますよね。良い出会い、良いチャンスを掴むんやったら、自分がそのレベルに達していないといけません。どうすればいいのか?とにかく「自分レベルを上げよう!」と思うことと、行動あるのみなんです。丸山さんは教えてくれました。オンリーワンからナイスワンに変身します!
本物の語り
福祉の世界で、バイタリティを持って活動されている丸山さんの様々な出会いをもとに書かれたのがこの本だ。
本人がおっしゃる通り、「クサい」
ただし、そのクサさは、わかっていながら聞く者、読むものの心を揺さぶらずにはいられない魔法の言葉なのだ。
それは丸山さんが、自ら福祉の現場に立ち会ってきたからこそ語れる、それぞれの物語に関わってきたからだ。
それも愛情を持って。
変り続けていく事の大切さ
人間には2つの死があるという。ひとつは実際の死、もうひとつは、自分を知っていた人達が全て死に絶えることによる死。著名な人が、著作によって人の心の中に行き続けるのとは異なり、我々、市井の人間は、この第2の死が完全な死となる。だからこそ人の心に自分との良い「出会い」を残したいと思う。
出会う相手は、その人の人格の反映であり、その人に見合っただけの人としか、意義ある出会いは生まれないという。だから人は変り続けなければいかない。成長しなければいけない。
そのためには心を養う必要がある。人との出会いや、花や美しい風景を見て感動するだけなく、そこから何かを掴まなければいけない。著者は「空気に爪を立てる」と表現している。
60代に届こうという著者の、年を重ねても常に「変り続けよう」という、その熱意には驚嘆を覚える。「生きていることの証は変ること」だという。
今や使い古された感がある、著者の「ナンバーワンよりオンリーワン」という言葉。自分だけの生き方を常に念じていると、新しい自分のイメージが沸き起こる。本気になってそのイメージを実現しようと努力する事によって、新しい人々との出会いが生まれ、世界が変っていくという。
人それぞれにおいて、人生における目標があるだろう。だが著者の言う「出会い」を大切にする生き方に、誰でも共感することができると思う。なんとなれば、この書を読むという事も、既にひとつの素晴らしい「出会い」であるのだから。
大和書房
強運道―御縁と人徳の法則 まず、自分の力で歩いてみなよ! 道は必ず開けるのさ! 本調子 強運の持ち主になる読書道 ココロでわかると必ず人は伸びる 渡したい本がある君のために。―成功と幸せが集まってくる「読書のすすめ」
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