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D17 地球の歩き方 タイ 2007~2008 (地球の歩き方)
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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バンコクにて
タイはバンコクしか行っていないので、都会についての評価しかできません。
名古屋には日泰寺があります。タイから日本に仏舎利(釈迦の遺骨)を寄贈されています。
この話を、タイで感謝の気持ちを込めてお話すると、話題が先にすすむことがあります。
ps.
今回、ホテルの前で、ヒンズー教の儀式が行われていました。
タイでヒンズー教が存在していることを知らなければ、
せっかくの異文化に触れることができなかったかもしれません。
日本へのKDDIダイレクトをかけるときにも便利です。
惜しむらくは、為替レートの変動に対応していないことと、
地球の歩き方のWEBのサイトではタイの為替は出ますが、
どこで交換すると有利かという情報が流動的でわかりません。
ネットと連動した読者へのサービスが充実すると嬉しいかもしれません。
外国に行った際に、漢字かアルファベット以外の文字で表記している国に行くと、
地球の歩き方がないと途方に暮れてしまいます。
新空港開港。これは買うしかないでしょう
06年9月末、バンコク国際空港(スワンナプーム空港)が開港されました。ガイドブックは鮮度が命。変貌が激しい大都会、バンコクを抱えるのならなおさら旧版ではなくて最新版を買うべきです。
評価できるのは重版のたびに文章を差し替えているところ。古い版ではタイはチップの習慣はない国だと言い切っていました。しかし、B10のチップは当たり前です。バンコク市内の地図が大きくなったのもありがたい。レイアウトが工夫されて読みやすくなっています。読者のターゲットは、かつての節約派から中級クラスの旅行者にシフトしたのが分かります。なにしろ安宿を泊まり歩く旅ならチップは不要ですから。
反対にあまり評価できないのは、ツアーなどの広告が目障りなこと。しかしこれを参考にする者もいるかもしれませんし、広告収入によって本体価格を据えおいて旧版よりもひとまわり分厚くなっているのをかんがみれば、いたしかたありません。
奥地をめざすバックパッカーは、情報が少ないとの不満を持つかもしれません。そうした人は「ロンリープラネット」を参考にすべきです。ただ、日本語版は内容が古いので「歩き方」との併用が前提となります。余談ながら、タイ北部の現地ツアー、トレッキングは体力的にかなりキツイものもあるので事前に確認を。
タイを旅行する際の注意! 東南アジアでは最も旅行しやすい国です。ただ、個人旅行の初心者は狙われていると常に念頭においておくこと。旅のトラブルの注意書きを熟読してください。タイ人ばかりではなくて、不良日本人にもご用心。荷物を預かって日本に持ち帰ってほしいとの話には絶対乗らないで。麻薬の運び屋のワナです。
また、本書は現地ではとても目立って、すぐ日本人だと分かってしまいます。詐欺師などに狙われぬよう表紙にカバーを付けてください。地図は拡大コピーして携帯すると便利です。
ダイヤモンド社
D23 ラオス―2007~2008 (地球の歩き方) 旅の指さし会話帳〈1〉タイ ここ以外のどこかへ! 歩くバンコク [歩くシリーズ] 歩くバンコク2007-2008 [歩くシリーズ] (街歩きマップ&ガイド (A-1-0009)) たっぷりチェンマイ!
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